子どものお稽古事のリサイタルがありました

すがすがしい初夏の香りがする季節になりました。一年に一回行われている、子どものお稽古ごとのリサイタルがありました。

2年前からピアノの個人レッスンに通っていて、今回が2回目のミニリサイタルの出演となりました。1回目ははじめてから半年後だったので、出演することに意義がある、と思っていましたが、同じ時期に入ったお子さんの見事な演奏にへこみました。今年は春先の検定試験もあり、リサイタルに向けてもがっちり練習する、と言う意気込みで取り組みました。わが子のすることなのでそれなりによかったかな、と思います。

先生はとても評判のよい方で、レッスンのたびごとにとてもすばらしいご指導で頭が下がります。また、私がその先生が好きなのは、その姿勢にあると思います。普通、リサイタルなら生徒が先生に大きな花束をプレゼントすると思います。でも、その先生はあらかじめ「一人ひとりに用意したお花とクッキーを持って帰ってくださいね」とおっしゃります。初心者であれ、社会人であれ、演奏したみんなに対するとても心が温まる演出だと思いました。

借金依存症について知りたい方はこちら

リサイタル後の初のレッスンは、いつも先生への感謝のカードとミニブーケを用意していきます。先生ありがとう、これからもどうぞよろしくお願いいたします。